施主様インタビュー① ひたちなか市 K様

寒い風が吹く1月にお伺いしたK様ご夫妻のお宅。

昨年の10月にお引越ししたお住まいは、ツートンカラーが青空に映える素敵な佇まいです。

 

玄関を開けると、すでに玄関から暖かい!家全体が一定温度であることをさっそく体感できました。

 

30代の若いお二人は、以前はアパート住まいでした。

寒さをカバーするためにつけていた暖房により結露がひどく、それにより発生するカビが悩みでした。

石油とエアコンの光熱費も負担が大きかったそう。

 

そんな悩みを吹き飛ばしたのが今の家です。

 

無垢材の床は普通のフローリングよりも暖かく感じられ、

今回の取材もスリッパを履かずに行いましたが足元の優しい暖かさが印象的でした。

 

「コンパクトで暖かい家が建てたかった」とご主人。

 

高気密・高断熱の家をと考え、たくさんのハウスメーカーを検討したそうです。

ホームページで当社を見つけてくださり、営業のI氏に会ったことが決め手だったそう。

 

「売り込まないし、本当のことをきちんと言ってくれるし、できないものはできないとハッキリ言うし、

二級建築士の資格を持っているので住宅の知識と今までの経験が半端ない。とにかく安心でした。」と。

 

キッチンまわりの棚はご主人の設計で、インテリアにマッチした見事なオーダーメイドですが、取り付けはI氏。

なんでもやれちゃうI氏なんです(笑)。

 

Amazonの音声AIアシスタント「アレクサ(Alexa)」が、お掃除ロボット「ルンバ」をコントロールしていて驚いたのですが、

ルンバの格納スペースはキッチン下にオーダーメイドで作りました。

呼びかけにより勝手に出入りします。

IoTの最先端を住宅にさりげなく取り入れることができるのは、規格にとらわれない当社の強みです。

 

2階の寝室の奥はご主人の書斎スペース。広すぎず狭すぎず、うらやましい限りの男の城です。

 

床は1階が桜、2階がアカシアの無垢材。

「無垢は乾燥すると狂う」という誤解がありますが、きっちり乾燥を経た一級品は狂うことはありません。

 

年を重ねるごとに味わいを増す色変化の楽しみもあるし、一方で表面を削る事で新品同様に蘇る、

という無垢ならではのメリットに惹かれたというご主人。

 

スリッパ不要の無垢の床はプラスアーキテクトお薦めの仕様です。

 

さらにその暖かさを支えているのが、高気密高断熱仕様のZEHです。

太陽光発電の売電で光熱費はほぼゼロになるので、長いスパンで考えると実に大きなメリットです。

 

木にこだわり、エネルギーにこだわり、暮らしにこだわったK様が、建ててよかったと大満足されている家でした。