無垢材のこと


夏は涼しく、冬は暖かい

木は周囲の温度に影響させにくいもの。夏は、素足に触れてもべたべたせずさらさらとしたさわり心地で、冬は少し暖かさを感じます。

フィトンチット効果

有害物質(ホルムアルデヒドなど)を軽減させる効果があります。また、防虫・防カビ・防菌効果など室内汚染も中和してくれます

調湿効果

天然の木は、切られた後も呼吸をしています。空気中の湿気が多くなれば水分を吸って吸収し、乾燥すれば持っていた水分を空気中に放出します。



プラスアーキテクトは無垢のフローリングを必ずお勧めします。それは、家族が毎日過ごす場所だからです。本物にしか出せない重厚感、高級感、雰囲気の良さが無垢材にはあります。また、使えば使うほど住む人の暮らしに合わせて変化していくのが無垢材です。時間とともに色が変化し、生活の中でできた傷も味になりますし家族の歴史になります。


自然無垢 + 一生もの = 家族への資産


ウォールナット

こげ茶色の美しい塙模様に、白い辺材がアクセントとして入ります。独特な雰囲気をもつ木柄です。

ヒノキ

国内最高級の建材として使われてきました。独特の香りはストレスを軽減して自律神経を安定させる効果があります

アカシア

心材は濃い茶色、辺材は白色と色の差がはっきりしています。材質的にも重厚で高級感があります。


レッドシダー

ヒノキ科の北米産針葉樹です。香りは、日本の杉とは違ったさわやかな香りが特徴で、神経を和らげる作用があります。防腐・防虫効果の高い天然成分を多く含んでいるためデッキ材、外壁などの外使用でも耐久性に優れています。

漆喰壁(奥)

塗り壁は呼吸をしています。調湿作用と脱臭効果、有機化合物の吸着・分解など優れた作用をもたらします。また、左官職人の手仕事のため味がでます。