PERFORMANCE

ーパフォーマンスー

 

ZEHにより「一次エネルギー消費量」ゼロへ

 


2020年には新築住宅の50%、2030年には100%へ。

ZEHは当たり前の基準になっています。

 

では、断熱力を強化すればよいのでしょうか?

UA値の正しい把握をしていない住まいは、むしろ「不快」になってしまうかもしれません。

数字だけではわからない、本当の「Net Zero Energy House」に住んでいただきたい。

室温や光熱費は、住む前に知ることが大切なのです。

「地震に強い家」はもはや当たり前。これからは性能を考える家づくりが重要です。


 

ZEH(ゼッチ)

(Net Zero Energy House)とは?

 

 

「断熱+省エネ+創エネ」を組み合わせることで、

年間の「一次エネルギー消費量」の収支がネット(正味)ゼロになる住まいのこと。

 

政府は2030年を目標に、低炭素化社会に向けて、

新築住宅のZEH化を目指しています。

ゼロエネルギーハウスのメリット① 健康リスクの軽減


高気密高断熱の家が良いとされる理由。それは、快適だけではありません。

家の中の温度差を少なくする事で、ヒートショックなどの健康リスクを軽減できるからです。

ヒートショックが原因とされる死亡者数は、交通事故死亡者数のなんと3.8倍!

特に部屋間の温度差が生まれやすい冬場は、ヒートショックによる心拍数、脈拍の急激な上昇により、

健康に重大な危険を及ぼす恐れがあるので、注意してください。

ゼロエネルギーハウスのメリット② 光熱費の削減


「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」は、設備に頼らないプランのご提案により、家計に優しい省エネの暮らしを実現します。

ゼロエネルギーハウスの気密テストの様子



ZEHビルダー目標・実績達成率

年度 目標 達成率
 2016年  10% 0%
2017年 20% 25%
2018年 30%  
2019年 40%  
2020年 50%